巨大地震に耐えられるかどうか耐震診断
もし、いま南海トラフ地震が発生したら、甚大が被害を起こると言われています。
このことに普段から不安を感じている人は多いのではないでしょうか。
たとえば、もしマグニチュード9以上、震度7以上の巨大地震に襲われたら、家は倒壊しないだろうかと不安を感じている人は少なくないはずです。
1995年に耐震基準が大きく見直され、また2000年にも見直しが行われました。
ところが、2016年4月に発生した熊本地震では、2000年以降に建てられた家が倒壊してしまいました。
ましてや、1995年以前に建てられた家は、さらに倒壊するリスクがあるわけです。
日本はいつどこで、巨大地震が発生するかわかりませんから、もし不安を感じる場合は一度耐震診断を行ってみるのも手です。
住まいのホームドクターでは、一級建築士などの専門家による耐震診断を、一戸建て建物検査(インスペクション)サービスのオプションとして行ってもらうことができます。
この検査を一度受けることによって、いま住んでいる家が巨大地震に耐えられるのかを判断することができるわけです。
もし倒壊する危険があることがわかったならば、補強工事や建て替え・住み替えなどを検討する必要も出てくるかもしれません。
その際の良いアドバイスももらうことができるでしょう。
しかし、耐震診断を行わなければ、家の状態がわかりませんので、常に不安を抱えたままとなってしまいます。
安心のためにも、一度診断してもらうことをおすすめします。
